オンラインカジノの歴史

4月 30, 2024

オンラインカジノの歴史について。

1オンラインカジノの歴史
2ライセンスライブカジノスマホ
3ベラジョンと日本での普及

1オンラインカジノの歴史

オンカジ全般の解説

現在オンラインカジノでたくさんの利用者がいるのも過去の歴史で改善がすすめられてきたからあるというのはいえます。オンラインカジノの歴史で不正も駆逐されてきたことを知れば安心して登録もできるようになるのではないでしょうか。

初めてのオンラインカジノというと1994年になります。オンラインカジノができてから30年くらい前になります。でも利用者が大きく増え始めたのは10年くらい前からになります。

新聞や雑誌やテレビなどで取り上げられると利用者が急激に伸びるのは日本でも海外でも変わりがありません。日本で利用できるカジノで一番古いかなと思うオンカジはインターカジノで1996年からサービスをしています。

本格的にオンカジが広まったのはスマホ対応をした2010年以降ということになってくると思います。1994年からあるのだから改善というのもそうとうなものになっています。

イギリスの小国であるアンティグアバーブータという国でライセンスができたのが始まりです。カジノなんてどこの国でも国の許可なしに運営できないので国が監査して許可したカジノだけが運営できるようになりました。

今でも有名なマイクロゲーミング社がゲームを納入して始まったのが初めてのオンラインカジノになったと言われています。Gaming Clubというのが今でもありますがここが以前の名前のcasino.co.zaで運営していたものが世界で初めてになります。

この頃の連絡はチャットやメールでなく電話でされていたみたいです。銀行振込やクレカでなく現金の手渡しみたいだったようですね。casino.co.zaはもともと南アフリカでプレイができたオンカジです。

1995年にはクリプトロジックという会社がネット決済がでできるようにしました。オンラインカジノなのに店舗に出向いて現金で払うという馬鹿げた状態は終わりました。

2ライセンスライブカジノスマホ

1996年にはインターカジノが運営を開始しました。今でも有名なオンラインカジノですがこのころにはネット決済をしっかり導入していたオンカジになります。

それからオンラインカジノの利用者も増えていきます。この時点でオンカジは15サイトくらいですが1997年には200サイトくらいに激増しました。ジャックポットができて楽しみも増えましたし8億ドル程度の売上がある大きな業界になってきました。

このあたりで問題になってきたのはオンカジが増えたことで増えてきたイカサマや不正になります。イカサマや不正の被害にあったことで利用者がやめるということが増えてきました。

これは健全な運営をしているカジノにはただの災難です。そこでオンカジに不正やイカサマがないかを監視するための組織としてイーコグラというところができました。

現在でもある組織ですが百以上のオンカジを監査していてイーコグラで監査されているオンカジなら大丈夫という路線ができあがりました。2010年にはライブカジノというのが配信されるようになりました。

マイクロゲーミングやエボリューションゲーミングが提供を始めたのが始まりになります。これまではコンピューター相手のただのテーブルゲームだけでした。

やはりランドカジノとビデオでつながっているとはいえ臨場感のある本物のカジノが自宅でプレイができるようになったことでとても人気になりました。このころから携帯電話対応が始まった外出先でもプレイができるようになりました。

ただの携帯電話だけでなくスマホに対応するようになってきたのでより快適にプレイができるようになってより人気になったというのも言えると思います。

3ベラジョンと日本での普及

日本で一番利用者が多いと言われているベラジョンは2011年に営業を開始しました。このころはスマホ対応も始まって利用者もふえていましたが使いにくいという声はまだかなりあったようです。

それを改善していき使いやすいということで評判になったのがベラジョンだと言われています。日本だけでなく海外でも人気になったオンカジで実質世界に広めたオンカジとも言えるのではないでしょうか。

日本でいつ頃広まったかというと2020年のコロナ禍ということになります。まだ記憶にも新しいですが当時はパチンコ店の営業にもかなり嫌悪感を感じる方も多かったように感じます。

パチンコ店が休業していても休日にはギャンブルをしないと気がすまないというのも多くいると思います。そういった人たちを後押ししたのがオンカジではないでしょうか。

ネットで調べて見つけるひとやラジオや雑誌深夜帯のテレビでのCMもあったので利用者を増やしたと思います。コロナ前と比べると利用者が百倍に増えたという声があります。

オンカジの歴史としては1994年が始まりで不正やイカサマが多かったところからライセンス制度や監査機関ができてより安心してプレイができるようになってきました。

ライブカジノができたとかスマホに対応したというのも利用者が増えるのに貢献していると思います。世界的に考えるとパチンコ店ではなくオンラインカジノの流れだと思います。

1オンラインカジノの歴史は30年前からある
2ライセンスライブカジノスマホ対応が利用者を増やした
3ベラジョン開始と日本での普及があって現在に至ります